高円寺と言う地名の由来は町の中心にある「宿鳳山高円寺」という曹洞宗のお寺が由来となっています。 そもそも町が「高円寺」を名乗る以前は「小沢村」と呼ばれていました。江戸時代、徳川三代将軍家光が鷹狩りや遠乗り(!)などで、頻繁にこのお寺を訪れ、休息を取ったんだそうです。その後、いつしか「小沢村」と呼ばれていた村も寺の名前から「高円寺村」と呼ばれるようになり、今に至ります。
投稿者 noble : 2005年04月11日 13:53