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高円寺関連書籍に、よしだたくろう(改名前)さんの「元気です」が加わりました。アルバムの中にはもちろん「高円寺」が収録され、歌詞の中にも「君は何処に住んでいたのですか〜高円寺じゃないよね…」としっかり高円寺がでてきます。がしかし…「君の事、好きだなんて言わないでよかったよ」「電車は今日も走ってるものね」と雲行きはとても怪しい…。
というわけで?今週は高円寺をうたった歌をちょっとばかり集めてみました。
1曲目は、現在お笑いブーム続行中ということで人力舎に所属するアンジャッシュ・アンタッチャブル・北陽・ドランクドラゴン・おぎやはぎ・田上よしえ
・キング オブ コメディ・東京03・Y&YCUBE・ラバーガールの11組の芸人によって結成されたユニットビジトジの中で、北陽がうたうその名も「雨の高円寺」。内容はなんだかちょっと悲しい女性のストーリー。高円寺はそんなまちなのか…とちょっと不安が過りだしました…
2曲目は、時代を遡り大槻ケンヂさん率いる「筋肉少女帯」。俺にカレーを食わせろ!を連発する「日本印度化計画」(この歌を聞いたときはかなりの衝撃で…食べればいいじゃん!とツッコミを入れた記憶が…笑)は、高円寺讃歌ともとれますが…もっと顕著に高円寺をうたった歌が実はあるのです。そのタイトルこそ「高円寺心中」。タイトルのみならず歌詞の中には「恋と夢だけじゃメシは食えねーからな!」と出てきたりして、ますます不安…。
そして最後は、GOING STEADYのアルバム『 さくらの唄 』に収録されている『 佳代 』。歌詞の中に「真夜中の純情商店街」を自転車で激走するシーンがでてくるのですが…実は、この歌詞、作詞をした峯田さんが初めて付き合った彼女のことを、別れた後に歌った唄なのだそうです。ここまでくればもう決定的…高円寺は失恋のまち!? なのかも……。
投稿者 ichinomiya : 2006年02月08日 11:10 |