| 高円寺 花の寺めぐり 2007年4月4日 |
高円寺 花の寺めぐりからはじまり、
春・夏・秋・冬と好評のうちに1年たち、第七号の発行となりました。
自分なりの寺とのかかわり、寺への思い、喜び、感動を!!
平成19年4月 |
| 【1】庚申塔 |
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本尊は青面金剛で多くは不見・不聞・不言の三猿が刻まれている。この庚申塔は、正徳六年(1716)高円寺村の講中六人が悪病退散・村民安全祈願として建立したものです。 |
| 【2】浄土真宗 正光寺 |
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淨華山と号する浄土真宗の寺で、本尊は阿弥陀如来立像です。先々代住職が広島より上京し、大正に開創された新しい寺です。 |
| 【3】真言宗 長仙寺 |
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日王山阿遮院長仙寺は真言宗豊山派の寺で不動明王を本尊としています。寺伝によると宝永元年(1704)中野宝仙寺の住僧真秀が一庵を建て号したのが開創、本尊の不動明王像は55cm程の立像で室町時代の作といわれています。 |
| 【4】曹洞宗 西照寺 |
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普明山と号する曹洞宗の寺院で、本尊は釈迦如来坐像で、寺伝によれば、日比谷村(現千代田区内幸町)の漁夫が海中より拾いあげた阿弥陀如来を安置した御堂を天正二年(1574)開山分竜和尚が一寺としたのが開創と伝えられています。 |
| 【5】曹洞宗 松應寺 |
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万寿山と号する曹洞宗の寺で、本尊は聖観立坐像です。明暦二年(1656)五月浅草八軒寺町(現台東区寿二丁目)に開創されました。大正七年六月に寺院の維持発展のため当地に移転。江戸時代の農政学者佐藤信淵の墓があります。 |
| 【6】永昌山 宗泰院 |
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永昌山と号する曹洞宗の寺で本尊は釈迦牟尼仏です。天正十二年(1584)麹町表四番町(現千代田区四番町に草庵を結んだのが始まりといわれ、当院には他に類を見ない乳房を嬰児にふくませた木彫りの「子授け地蔵尊」があります。 |
| 【7】曹洞宗 長龍寺 |
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富聚山と号する曹洞宗の寺で、本尊は釈迦如来坐像です。文禄二年(1593)に心岩舜応和尚が麹町四番町(現千代田区四番町)に開創したといわれ、その後市谷左内坂に移転し、明治四十二年、陸軍士官学校の拡張に伴い当地に移転しました。 |
| 【8】浄土宗 浄雲寺 |
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本尊は阿弥陀如来立像で説教所として開創され、昭和二十六年新潟県魚沼郡川西町の浄雲寺を移して寺院として公認された新しい寺です。 |
| 【9】曹洞宗 福寿院 |
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祥雲山と号する曹洞宗の寺で、本尊は像高48cmの金銅釈迦如来像で、区内においても大変珍しい「金銅仏」です。開山は雪底春積(寛永四年、1627)と伝えられ徳川幕府創業の功績のあった伊賀藩士の慰霊の為に三浦氏等12人が開創したとされる。 |
| 【10】日蓮宗 長善寺 |
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妙法山と号する日蓮宗の寺院で、本尊は十界諸尊と日蓮聖人坐像です。天正十八年(1590)円立院日義によって江戸府内の谷中(現台東区谷中)に開創、再度の移転の後、大正十五年高円寺に移転。十羅刹女像・毘沙門天像が安置されている。 |
| 【11】曹洞宗 鳳林寺 |
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瑞祥山と号する曹洞宗の寺院で、本尊は釈迦牟尼仏です。永禄元年(1558)に草創され後に本寺吉祥寺(現文京区本駒込)が開山となり寺容を整えた。大正三年に現地に移転、家庭和合を守る愛染明玉と延命地蔵尊を安置している。 |
| 【12】浄土真宗 西光寺 |
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唐渓山と号する浄土真宗の寺で、本尊は阿弥陀如来立像です。説教所として開創され、昭和二十七年から山号寺名を用いた新しい寺です。 |
| 【13】曹洞宗 高円寺 |
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宿鳳山高円寺は弘治元年(1555)中野成願寺三世建室宗正が、開山した曹洞宗の寺で、本尊は観音菩薩像で室町期の作と伝えられ阿弥陀如来坐像も安置されている。第五世耕岳益道の時、徳川家光の知遇を得た事で広く名が知られるようになった。 |
| 【14】氷川神社 |
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当社は、「新編武蔵風土記稿」多摩郡高円寺村の条に氷川社とあって創建については諸説ありますが口碑に寄れば、天文の頃(1532〜4)村内曹洞宗高円寺の創建と同時とされています。全国唯一の気象神社が境内にあります。 |
| 【15】杉並区立 馬橋公園 |
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昭和55年に国有財産中央審議会の答申が出され気象研究所跡地を「防災空地を兼ねた公園」として区に払い下げた。昭和六十年三月杉並区立馬橋公園として開園され、区民の憩いの場として楽しまれている。 |
| 【休憩処】茶房 高円寺 |
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オープンテラスのあるお食事処で、店内も広いので団体様でもゆっくりくつろげます。電話:3316−0277 |
| 【立ち寄り処】和紙と小物の店 おくだ |
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中央線の小京都と云われています。店内には大人のお客様が楽しんでいただけるよう日本古来の季節感を大切によりよい素材を遣い、丁寧な作品の販売を心がけています。電話:3314-3531 |
| 【休憩処】お茶の間ギャラリー えん |
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二階は街と異なり別世界。昭和の街屋敷風隠れ家で落ち着いたお茶のときを味わいたいひと、季節の室礼に和菓子と抹茶や気軽な日本茶で至福のひとときが楽しめます。電話:3313-3213 |
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