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夕方庚申通りを歩いて帰る、買い物をするという方はご存知かと思いますが、庚申通りに行列のできるお店があります!その店の名は……店の名前は……何でしょう。苦笑。写真でもわかる通り、看板がないんです。
それならばお店の人に聞けばいいのだ! と、お店の行列に加わること10分…20分…30分。
並ぶのが苦手な私。何度「今日はやめよう」と列を抜けようとしたことか。
それでもお店の名前を知りたい!という一心で、ケーキをゲット!(あ、いやお店の名前をゲット)
忙しくケーキをつめるお店の方に、聞いちゃいました。お店の名はーー
「Ospite」ドイツ語で、お客さまという意味だそうです。
ケーキは200円前後からとお手ごろ価格で、苺大福やバナナショコラ、りんごや紅芋などの手巻き風(とはいわない?)ワッフルからたっぷり苺のショートケーキやキャラメルバナナショート、いちごのバナナタルトなどなど。
目移りするも、そこは、行列のできるケーキ屋さん。
遅い時間にいくと「完売しました」という札、フダ、ふだの嵐。私が買った日も7時すぎで「完売」の札が並んでました。え、7時なら完売でも…と思うでしょ。でも営業時間、夕方の5時前後からなんだそうです。恐るべし。もちろん、店じまいは完売したらだそうです。
因に、私が買ったケーキは、たっぷり苺のショートケーキとバナナショコラ。

そして、モンブランの食べられない私が思わず買ってしまった「栗」
栗! 栗ですよ!! 他のケーキやワッフルはカタカナがきれーにならんで「あぁ文字もスイーツ」というものなのに、なぜ、モンブランではなく「栗」。栗なのですか!!!
ぜひ、どなたかお店の方に聞いてみて下さい。笑。
看板が間に合っていないうちに、行列のできるケーキ屋さんになってしまった「Ospite」さん。並ぶ際には、30分を覚悟して並んで下さいね。
にしても、庚申通りは、北海道産?のソフトクリーム店や和菓子や総などもできてスイーツ商店街ですね。追って、食しに行きます。笑。
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