特集コラム

Column 5 高円寺グルメ

高円寺グルメ
2011/12/06

韓菜マッコリバル いちれん

colomn5009_01.jpg 和まっこり

韓菜マッコリバル いちれんのお店のこだわりは、日本のマッコリ「和まっこり」を数多く取りそろえていることです。昨今、様々な日本酒の蔵元が独自のマッコリを造っています。日本酒とマッコリは、米と麹が原料という共通点があります。韓国からやってきたマッコリを、日本人の手で独自のものにした「和まっこり」は味が豊富で多彩なのです。

韓菜マッコリバルいちれんには和まっこりだけでなく、本場韓国のマッコリも、それ以外のドリンクも豊富にそろっています。いずれもとても美味です。

オシャレで清潔、珍しい内装

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店内は、白と茶色、ベージュを基調としたカジュアルな内装です。普通の韓国料理屋ともまったく違う雰囲気で、似たようなお店を見たことがありません。お店をおとずれての第一印象は、“兎にも角にもオシャレで清潔、そして珍しい”でした。というのも、韓国とも日本料理屋とも違う印象なのです。

店長のハヤシさんにお話を聞くと、その理由が分かりました。「よく聞かれるのですが、店名のバルというのはスペインの酒場のことなんです。常にたくさんの人でにぎわうバーやカフェ、レストラン、それらすべてをひっくるめた様なところなんです。ワインバルをマッコリでもやってみたいと思ったのが、開店のキッカケだったのです」

韓菜マッコリと聞いてすっかり韓国料理屋を想像していましたが、違ったようです。おそらく、日本で唯一の独自のコンセプトを持ったお店だったわけです。

ワインを飲む感覚で

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開店日は2011年10月11日。にもかかわらず、すでにリピーターが続出。「ワインを飲む感覚でマッコリを楽しんでくだされば嬉しいですね」とハヤシさんは微笑みます。

都内にもマッコリバーはありますが、食事までは手がまわらないお店がほとんどです。そんななかマッコリバルでは、コテコテの韓国料理ではなく、マッコリに合う小皿の創作料理をメニューにずらりと並べています。

詳しくないから選ぶのが、楽しい

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9割のお客さんが「どのマッコリがお勧めですか?」とスタッフにたずねるそうです。お店のマッコリをしっかり試飲しているスタッフが、それぞれのお客さんと話し合って「この一杯」を選び出します。

料理に迷った場合は、「若鶏の甘辛煮」、「豚の角煮」をお勧めしています。特注鉄板で食べる「元祖いちれん鍋」、松坂ポークを秘伝のつけダレでしゃぶしゃぶ感覚にして食べるオリジナル鍋も、知ってしまったらトリコになること間違いなしです。

マッコリ32種類、創作料理38種類。いつ誰と訪れても、必ず納得できて満足できる上質な品ばかりです。価格帯はお一人様平均2500円前後とリーズナブル。マッコリでホッコリしたい男性、ガールズトークや女子会で盛り上がりたい女性、マッコリに負けないくらいあまーくなりたいカップル、どなたも笑顔で迎えてくれるお店です。

■ 韓菜マッコリバル いちれん
住所:東京都杉並区高円寺北3-21-5 KTMビル 1F
営業時間 :18:00-3:00(平日)17:00-3:00(土)17:00-0:00(日)
定休日:年中無休
TEL:03-3310-1361

文・取材 / 高円寺ナビ
さわやこおふぃ

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