特集コラム

Colomn 3 高円寺とメディア

2009/11/01

高円寺の女

高円寺の女

gooブログから書籍化された「高円寺の女」もうご覧になりましたか?

「高円寺の女」というタイトルだからといって、高円寺についてつらつらと綴った小説か。と思ったら大間違い。「高円寺の女」は筆者の@いざまんさんが、日常の一コマを切り取り簡潔に綴った詩とも日記とも一味違う@いざまんさんの世界。「あたしナツコ。」で締めくくる短い一コマにときに共感、ときに失笑。ときには恐ろしさまでも覚えつつ(笑)ページをめくってしまいます。

先月2月25日から内容と同じく簡潔さと味のある装丁にて書店に並んでいます(高円寺ナビ高円寺関連書籍参照)「高円寺の女」...その世界観に底なし沼のように徐々に足を取られて抜けなくなりますよ!

高円寺の女
http://blog.goo.ne.jp/iza-azi8/

高円寺ナビ高円寺関連書籍参照
http://www.koenji-navi.com/book/

文・取材 / 高円寺ナビ
2009/11/01

ぼくらのかぞく

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プレイステーションゲーム「ぼくのなつやすみ」シリーズがなんと「高円寺」が舞台となって帰ってきました!その名も「ぼくらのかぞく(PS2にて発売中)」

幼なじみの2人が夫婦となってここ高円寺に住み、子供たちを育て上げながら35年の時を生き抜くゲームです。二年の月日をかけて取材したというまちの様子はまさに高円寺そのもの!主人公の住む古き木造一軒家で高円寺での半生を疑似体験できます。高円寺に住んでいる人のみならず高円寺にきたことのある人ならば「ああ、ここ知ってる!」と思わず嬉しくなくこと間違いありません。もちろん高円寺ナビでも購入済みです。

文・取材 / 高円寺ナビ
2009/11/01

高円寺映画事情 ALWAYS 三丁目の夕日

ハリーポッターと炎のゴブレッドにつづき、興行成績第2位のALWAYS 三丁目の夕日(2005年11月27日調)。まだご覧になっていない方も「高円寺」というキーワードがでてくるのは、CMでも流れているのでご存知ではないでしょうか。高円寺と聞いては黙っていられないのが高円寺人(?)の性。かくいう私も「高円寺がでてくる」といわれ、それは見ないわけにはいかないと観て来た1人。

昭和30年の高円寺がどうだったか...ということはさておき(真相はご覧になってお確かめ下さい)昭和30年を生き抜いてきた方だけでなく、その時代を知らない人間にも「懐かしい」という気持ちを思い起こさせる映画でした。ものがない(豊かではない)から、心が豊かなのか。一生懸命生きているから、心が満たされ、豊かなのか。遠くの親戚より近くの他人。と昔はよく言ったなぁと、人と人のつながりの温かさをしみじみと感じる映画でした。リピーターが多いことにも納得の一作です。

因みに、映画の中に「昭和の三種の仁義」がでてきます。これらの製品が世にでてきたときは、町中が大騒ぎというのも珍しくありませんでした。ふと、今の時代に登場し、テレビ、冷蔵庫、洗濯機以上に驚くものってあるのかなぁと考えてみましたが......思い浮かびません。皆さんなら、何が登場したら三種の仁義に勝る驚きを感じるでしょうか。

文・取材 / 高円寺ナビ
2009/11/01

東京人1月増刊号「杉並を楽しむ本」発売

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都市出版から『月刊東京人』1月増刊号「杉並を楽しむ本」が発売中です。

内容は「伝説が生まれる町、高円寺」をはじめ、お店やスポット、おすすめの憩いの場など、杉並区の魅力満載の特集!自治体と共同の地域限定の東京人が発行されるのは「高円寺」が初だそうです!

あらためて杉並・高円寺を再発見してみてはいかがでしょうか?

私は秋の夜長に、日頃読めない本を読もうかと思っています。何を読んで良いかわからないという方は、高円寺ナビでもご紹介しております高円寺関連書籍を読んでみてはいかがでしょうか? 図書館で本を借りて読む。というのも良いかもしれませんね。

文・取材 / 高円寺ナビ
2009/11/01

高円寺の歌

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高円寺関連書籍に、よしだたくろう(改名前)さんの「元気です」が加わりました。アルバムの中にはもちろん「高円寺」が収録され、歌詞の中にも「君は何処に住んでいたのですか 高円寺じゃないよね...」としっかり高円寺がでてきます。がしかし...「君の事、好きだなんて言わないでよかったよ」「電車は今日も走ってるものね」と雲行きはとても怪しい...。

というわけで?今回は高円寺をうたった歌をちょっとばかり集めてみました。

1曲目は、ビジトジ

現在お笑いブーム続行中ということで人力舎に所属するアンジャッシュ・アンタッチャブル・北陽・ドランクドラゴン・おぎやはぎ・田上よしえ ・キング オブ コメディ・東京03・Y&YCUBE・ラバーガールの11組の芸人によって結成されたユニットビジトジの中で、北陽がうたうその名も「雨の高円寺」。内容はなんだかちょっと悲しい女性のストーリー。高円寺はそんなまちなのか...とちょっと不安が過りだしました...

2曲目は、時代を遡り大槻ケンヂさん率いる「筋肉少女帯」。

俺にカレーを食わせろ!を連発する「日本印度化計画」(この歌を聞いたときはかなりの衝撃で...食べればいいじゃん!とツッコミを入れた記憶が)は、高円寺讃歌ともとれますが、もっと顕著に高円寺をうたった歌が実はあるのです。そのタイトルこそ「高円寺心中」。タイトルもさることながら、歌詞の中には「恋と夢だけじゃメシは食えねーからな!」と出てきたりして、ますます不穏な雲行き。

そして最後は、GOING STEADYのアルバム『 さくらの唄 』に収録されている『 佳代』。

歌詞の中に「真夜中の純情商店街」を自転車で激走するシーンがでてくるのですが...実は、この歌詞、作詞をした峯田さんが初めて付き合った彼女のことを、別れた後に歌った唄なのだそうです。ここまでくればもう決定的...高円寺は失恋のまち!? なのかもしれません。

人力車
http://www.p-jinriki.com/

ビジトジ
http://www.bijitoji.jp/index2.html

文・取材 / 高円寺ナビ